表題の通り、退職してニートになって1ヶ月が経とうとしております。
この1ヶ月を振り返って思った事をつらつらと書いていこうかな、と。
まあ、これが初めてのニートじゃないので、予想通りの内容ばかりなのですが。。

  • 穏やかに生活できる

    ニートを始めてコレが一番いいなあと思う所です。
    当たり前ですが、外的要因のストレスが限りなくゼロに近いので
    ほんわかゆったりとした1日を過ごせております。
    心に余裕が出来ると色々な事に興味が持てたり、
    人に対する接し方が丸くなったりする気がしますよう。
    これって結構良い事なんじゃないかなと思います。

  • 生活がずぼらになる

    これはニートの一番いかん部分ですね。
    やっぱり外部からの強制がないので生活としてはやりたい放題な訳でして。
    元々自制心が全然ないので生活は荒む一方で御座います。
    ご飯とか全然食べなくなったし、昼と夜も結構逆転しがちです。
    ニートと言えども、それなり(もしくは人一倍の)の社会生活を
    送らねば生活が成り立って行かないので、規則正しい生活を送る事は
    やっぱり必要なのだなあと思います。
    ただし、それがストレスになってしまうのならやる必要はないと思いますけどね。

  • 妙な焦燥感と後ろめたさ

    20数年間、働く事が当たり前で、正しい社会生活を送らなければ
    まるで犯罪者の様な目で見られるよーと教育され、かつ常にそういう
    しがらみの中で生き続けていると、ニートになった時に妙な焦りを感じたりします。
    これはこれで正しい精神的機能なのかも知れませんけれども、
    せっかくゆるゆると生活出来るのに、焦ってしまうのは些か勿体ない気も致します。
    かと言ってだらーっと過ごしているとあっという間に時間は過ぎてしまう訳ですが。

  • やりたい事がやりたい時に

    これもニート故の喜びですね。
    例えば「あ、良いアイデアが思いついた!」って時に時期を逃さずに
    取りかかれるってのはとても良い事だと思います。
    今日は全然気分のらないなーって時は当然遊びほうけても言い訳ですし。
    私的には良いアイデアとか面白い事ってこれぐらいの「ゆるみ」がないと生まれないと思うのですよね。
    恐らく世の中で面白い事をしてる人っていうのは誰しもが「ゆるみ」持っていると思います。

トータルな感想として自制心をもっとしっかりと持つ事。
あと会社員みたいに時間での区切りがないのでオンとオフをしっかり出来る様にする事。
これが出来ればとても有意義な時間を過ごせると思います。
ちなみに完全に僕個人の意見なので、他のニートさんに当てはまるとは思っておりません。

収入はないけれど、それに見合う有意義な時間を得ているんだなあ。
僕自身はとっても高価な時間だと思っています。

  • @odoku

    2010/01/23 14:43:29

    ふと思ったけど、現在の僕の思考としては
    ニートという感じよりもフリーランサーの方が近いかもしれないなあ。

    結果は全然伴わないけれど、お金を生み出して行こうと思っているし
    だらだら自宅に引きこもって無駄な時間をむさぼるだけってのも
    なんだか嫌だし。